XP祭り2022にて、普段笑いについて考えていることをまとめたので発表してきました。

今回の反省点は、XP祭りは基本的に投稿したプロポーザルが全て受理されてしまうので、迂闊なプロポーザルを書かないことです1。 ですが、その反面、プロポーザルが受理されてから覚悟を決めてしまえば、何かと実りになるということもわかりました。

この1ヶ月ほどは、「笑い」に関する書籍や研究論文をいくつか読みました。 そうすることで、自分が思っていた以上に「自分は笑いが好きなのでは」と思うようになりました。 これは、今年のスクラムフェス大阪2022での基調講演で紹介されていた「ない仕事の作り方」にあった「自分を洗脳する」ということだと思いました。 そして、そのおかげで、「笑い」についての考えが以前より深まった気がしています。 お笑いのネタを見たり、Twitterなどで駄洒落を見た時に、それがどういった笑いなのかとか、面白みはどこから来ているのだろうとか、といったことを考えるようになり、奥深さを感じます。

実際にプレゼンで使用したスライドはこちらです。

みなさんも、迂闊なプロポーザルを書いていきましょう!

  1. 迂闊なプロポーザルの例はこちら